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2017.04.13
受け口と開咬の方は矯正治療がコスパがよい!?

歯並びや噛み合わせが悪いことを不正咬合と言いますが、その程度は様々です。不正咬合だと見た目が悪くなるばかりでなく、歯が長持ちしないということをご存知でしょうか?
歯科医師会が推進している8020(はちまるにいまる)運動というものがあります。これは80歳で20本の歯を残すことを目的とした運動で、20本あれば食事を問題なく摂れるというということから、この本数が目標となっています。しかし、重度の不正咬合、例えば受け口や開咬(噛み合わせた時に前歯が開いて噛み合わない噛み合わせ)の人ではこの8020を達成している人がいない、という結果が東京医科歯科大学の調査で出ています。
重度の受け口や開咬は見た目だけでなく、咬む機能にも問題が出ることが多いため、悩んでいる方もいるかもしれません。しかし、これらの不正咬合を持っている人は「顎変形症(がくへんけいしょう)」という病名がついて、つまり「顎が変形する病気」として、顎の変形を治す治療と矯正治療を保険で受けられる場合があります。
ひどい不正咬合だと治療にお金がかかると思われるかもしれませんが、逆に保険適用になることで治療費を大きく節約することも可能なのです。受け口や開咬でお悩みの方は是非一度ご相談ください。
詳しくはスタッフまでお尋ねください。
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