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食いしばり治療

食いしばり治療とは

近年、美容への関心は年齢や性別を問わず、非常に高まってきております。美容外科や皮膚科領域でそれに応えるべく施術を行っていますが、我々は歯科医師として口腔領域のスペシャリストとして美しさはもちろん、口元周辺の機能の改善との融合をテーマに日々研鑽を積んでおります。

食いしばり治療は美容外科においてしわを改善するために使われることが多いです。実はそれだけではなく、歯ぎしりや食いしばりにも効果があることがわかっております。
欧米では古くからこの治療が行われてきましたが、代々木駅前歯科 矯正歯科 口腔外科では日本人に合う形で提供しております。熟練した専門医が各々の治療を協力して担当いたしますので、安全で患者様の持つイメージを損なうことなく治療することが可能なのです。

食いしばり治療のメリット・デメリット

メリット

顎関節症などの緩和

以前は顎関節症の治療にはマウスピースが必要で、日常生活が不便になることも少なくありませんでした。強すぎる咬筋の働きを弱めることにより、顎関節に負担をかけず治療できます。

口周りのシワ改善

強すぎる筋力を弱めることで、口元のほうれい線を目立たなくさせます。口周りのシワや顎の梅干しシワを解消する効果があります。

エラの改善

咬筋が強く緊張することで大きくせり出し目立つエラを、ボツリヌストキシン注射により緊張を緩和し解消することができます。

その他副次的効果

咬筋の緊張緩和による肩こり・頭痛の改善、小顔効果、詰め物・かぶせ物の脱落防止

デメリット

小顔矯正注射で強すぎる噛みしめを改善

強すぎる噛みしめには、顎まわりの筋肉(咬筋)が大きく影響しています。

噛む力を弱くするには、咬筋の緊張をほぐす必要がありますが、「噛む」という行為は無意識で行われているため、自力で弱くすることはできません。
そこで、医療分野で幅広く使われる小顔矯正注射治療により咬筋の緊張ほぐします。
近年では、美容の分野で使われる機会の多い「小顔矯正注射」ですが、医療の世界では幅広い分野で利用されています。

例えば、眼瞼痙攣や顔面痙攣、脳卒中の後遺症による痙縮や痙攣など、無意識に起こる筋肉の痙縮や痙攣にも用いられています。
当クリニックで施術される方は若い女性はもちろん、ビジネスでのパフォーマンスを気にする男性や、入れ歯の噛み合わせを気にするシニア層の方も多くいらっしゃいます。

食いしばりの症例

ストレス社会と歯の食いしばり

人間はここ一番の場面で力を発揮したいときに、歯を食いしばってしまいます。

ストレスを受けることが多い現代社会では常に緊張状態で、無意識のうちに歯を食いしばっている状況が非常に多いのです。
全身の不調につながる過度な食いしばりは、現代社会と切り離せない症状と言えます。
お口回りに限らず全身の不調が治らないというお悩みのある方は、次のセルフチェックをお試し下さい。

お口周りのセルフチェック

口腔内

お口まわり

全身の不調

ガミースマイル治療※費用 11,000円~220,000円

歯に矯正器具を接着し、前歯部に矯正用のミニインプラントを埋入します。そこから透明なゴムを左右の器具に引っ掛けて上方に牽引することにより、前歯と共に歯肉も拳上されます。
この方法により、最大2.0ミリ程度の改善が可能です。

セデーションで眠っている間に完了

セデーション(静脈内鎮静法)により全身麻酔をした状態で治療を行うこともできます。患者様の精神的な不安やストレスを軽減することができます。

歯ぎしり、食いしばり治療

小顔矯正注射を咬筋に複数回に分けて筋肉注射します。

注射後一週間から10日程度で効果が現れるのが一般的です。約4~6か月まで歯ぎしりや食いしばりを軽減することができます。

投与後徐々には薬物の効果がなくなります。
これに伴って、再度症状が現れる場合には改めて注射が必要になることがありますが、1回の注射によって症状が出なくなる人も少なくありません。

食いしばり治療のよくあるご質問

Q. 食いしばり治療はどんな治療が出来るの?

食いしばり治療は表情しわに効果的です。表情しわには、額の横しわ、目尻のしわ、眉間の縦しわ、顎の梅干し状のしわ、口元のしわなどがあります
しわ以外に目を大きくする、額をリフトする、脚を細くするなどのプチ整形や多汗症治療などにも行われます。
特に、歯科分野では、噛み合わせが強くて張ったエラや、奥歯がなくなったことによる顔のたるみ、片咬みによる顔の左右不対称、顎関節症による顎の痛みの緩和、歯ぎしり、食いしばりに有効です。

Q. 治療時間はどれくらい?

治療自体は非常に短時間で5分程度で終わります。
表面麻酔をする場合は5分~10分程度、お時間をいただきます。

Q. ボツリヌス中毒になることはあるの?

ボツリヌス菌は食中毒を引き起こす菌として知られていますが、小顔矯正注射はボツリヌス菌そのものを注射するわけではありません。
ボツリヌス菌の毒素を抜いてあり、食中毒を引き起こすボツリヌス毒素の量は、3万単位なのに比べ、美容に使用される量は2.5~100単位と少量であり適切な治療を行っている限り中毒を引き起こす心配はまずありません。

Q. 副反応はあるの?

針の跡が点状に残ったり、皮下出血が起こることがありますが、この反応は一時的でお化粧で隠せる程度です。

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