矯正歯科のよくあるご質問

矯正治療はいつから始めるのが良いのでしょうか?

理想的なのは、歯の生え変わる7~10才頃です。成長発育を利用することで、少ない負担で理想的な歯並びを実現することができるからです。生え変わる前の乳歯の段階ではできることが限られますが、気になる方は一度ご相談ください。 これ以降でももちろん治療することができますので、お気軽にご相談ください。

矯正治療は何才までできるのでしょうか?

矯正治療に年齢制限はありません。ただし虫歯や歯周病などの問題がある方は、そちらを治療してから始めることをおすすめします。

治療期間はどの位ですか?

歯並びの状態や年齢などにもよりますが、矯正装置を装着するのは約2年~2年半です。 患者様の装置の使用状況や通院頻度など、患者様のご協力の度合いによっても異なります。

痛みはありますか?

個人差はありますが、装置のつけ始めに痛みが出る方がいらっしゃいます。しかし数日で慣れることが多いです。

治療中に運動や楽器の演奏をしても良いのですか?

基本的には問題ありませんが、相手と激しく接触するスポーツ(柔道、格闘技、ラグビー、アメフトなど)の場合は注意が必要です。

結婚式や出産を控えているのですが治療できますか?

矯正治療は長期間にわたりますので、その途中で入学式、卒業式、成人式、受験などのイベントがある患者様はたくさんいらっしゃいます。その際は一時的に装置を外したりと、最大限の配慮をさせていただきます。 結婚式や出産も同様ですので、遠慮なくご相談ください。

矯正治療の費用は医療費控除を受けることができますか?

はい、医療費控除の対象です。お気軽にご相談ください。

ホワイトニングのよくあるご質問

ホワイトニングに痛みはあるのですか?

痛みはほとんどありません。
ただ、ホワイトニング剤がしみて一時的に知覚過敏の症状が出る方がいらっしゃいます。
たいていの場合は一過性のものですので治まります。

どのくらいで白くなるのでしょうか?

歯の構造や着色の種類、希望する歯の白さによって個人差がありますが、 オフィスホワイトニングの場合、1~4回程度の通院が必要です。
数回に分けてじっくりと治療する方が持続時間も長く、歯への負担が少ないと言われています。
ホームホワイトニングの場合、1日2時間、2~4週間程度継続して行うことが必要です。

ホワイトニング後に気をつけるべきことはありますか?

ホワイトニング直後(〜2時間)は、歯の表面に色素物質が入りやすく着色しやすいので、色の濃い食べ物や飲み物、喫煙、口紅などは控えてください。
ホワイトニング直後は、できるだけ色の薄い食べ物や飲み物を摂るようにしてください。

ホワイトニングの効果を長続きさせるためにできることはありますか?

歯の着色を防ぐため毎日丁寧にブラッシングする、定期的に歯科医院でクリーニングを行う。
アフターケアとしてホームホワイトニングを行うことで後戻りを防ぐことができます。

ボトックス治療のよくあるご質問

ボトックスでどんな治療が出来るの?

ボトックスは表情しわに効果的です。表情しわには、額の横しわ、目尻のしわ、眉間の縦しわ、顎の梅干し状のしわ、口元のしわなどがあります
ボトックスはしわ以外に小顔治療、目を大きくする、額をリフトする、脚を細くするなどのプチ整形や多汗症治療などにも行われます。
特に、歯科分野では、噛み合わせが強くて張ったエラや、奥歯がなくなったことによる顔のたるみ、片咬みによる顔の左右不対称、顎関節症による顎の痛みの緩和、歯ぎしり、食いしばりに有効です。

治療時間はどれくらい?

治療自体は非常に短時間で5分程度で終わります。
表面麻酔をする場合は5分~10分程度、お時間をいただきます。

ボツリヌス中毒になることはあるの?

ボツリヌス菌は食中毒を引き起こす菌として知られていますが、ボトックスはボツリヌス菌そのものを注射するわけではありません。
ボツリヌス菌の毒素を抜いてあり、食中毒を引き起こすボツリヌス毒素の量は、3万単位なのに比べ、美容に使用される量は2.5~100単位と少量であり適切な治療を行っている限り中毒を引き起こす心配はまずありません。

副反応はあるの?

針の跡が点状に残ったり、皮下出血が起こることがありますが、この反応は一時的でお化粧で隠せる程度です。

予防歯科のよくあるご質問

クリーニング、PMTC、フッ素塗布などを定期的に受けていれば、普段のブラッシングに力を入れなくても良いのでしょうか?

普段の丁寧なブラッシングは必要です。
クリーニング、PMTC、フッ素塗布など予防歯科の治療は、基本となる普段のブラッシングに「プラス」するものだとお考えください。

毎日のブラッシングなどセルフケアには自信があります。歯医者に行くのは不調が出た時だけで良いでしょうか?

前述の通り、予防歯科においては「セルフケア」と「プロフェッショナルケア」の双方が必要です。 ブラッシングではどうしても取りきれない汚れがありますので、定期的な来院をおすすめしております。

予防歯科の治療は保険診療ですか?

予防歯科は基本的に自由診療ですが、虫歯や歯周病になってからの来院の手間や治療費を考えれば、予防するメリットは十分にあると考えております。

光殺菌治療のよくあるご質問

治療中、痛みはありませんか?

全くありません。若干の熱と振動があるだけです。

光感受性ジェルはどんな味がしますか?

少し甘い味がします。

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